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砂浜美術館のTシャツアートは最高!アクセス方法や駐車場について

砂浜美術館といえば高知県の幡多郡にある観光スポットで、デートや家族連れ、友達同士でのドライブ先としても人気の場所です♪

美しい砂浜で毎年開催されるTシャツアート展には毎回多くの人が訪れる人気のイベントでインスタ映えが流行となるはるか前から写真家などが注目してた場所なんです。

今回は、そんな砂浜美術館についての情報からアクセス方法や駐車場などを紹介したいと思います。

砂浜美術館と言えばTシャツアート展!

砂浜美術館とは高知県幡多郡黒潮町入野にある、建物のない美術館です。

いつまでも見ていたくなる雄大な太平洋と、長さ4キロメートルに渡る美しい砂浜、そのものを美術館としています。

そのなかでも特に人気のあるのが、今年30回目を迎えてたTシャツアート展です。

目の前に広がるありのままの自然の風景を楽しむために、Tシャツアート展は始まりました。

毎年5月に開催されており、真っ白いTシャツをキャンパスに見立て、思い思いがデザインや写真やイラストをプリントして砂浜に飾って行きます。

海辺にはためく、色々なプリントがされたTシャツの群れが潮風に踊る様には目を奪われます。

いかにもアート的デザインもあれば子供たちの絵や家族との写真、色々なTシャツを一つ一つ見るのもまた楽しいものです。

また、Tシャツアート展のTシャツは全て一般公募によるデザインです。

テーマも画材も自由で年齢も関係ありません。思い出作りに応募してみるのもいいかもしれませんね。

Tシャツアート展ならではのひらひらの風景に、自分のオリジナルTシャツが潮風に踊るのも楽しいと思いますよ。

Tシャツアート展は開催日が決まってます

Tシャツアート展は1年の間でも数日しかやっていません。砂浜に大量に干されるその姿は見応え十分な変わりに、5日間ほどしか見ることができないです。

ちなみに今年の例だと・・・

2018年5月2日(水)~7日(月)8:00-18:00 でした。

開催場所:高知県幡多郡黒潮町入野

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砂浜美術館へのアクセス方法は?

高知市内から

車で約2時間と結構距離があります。高知インターから四万十中央ICまで利用すると時間短縮できます。

また、高知龍馬空港からはレンタカーを借りるか、シャトルバスで高知駅に出て、JR土讃線、土佐黒潮鉄道の中村宿毛線に乗り、土佐入野駅で降りると徒歩10分でTシャツアート展が開催される入野の浜・入野松原に到着です。

関西方面から

大阪駅から夜行便のしまんとブルーライナーで土佐入野駅近くの入野町役場で下車となります。

ただ、朝早くに着くことになるので観光するならちょっとおすすめはしません。乗り換えが必要ですが新幹線やJRを利用する方が時間を効率的に使えると思います。

高知は東西に広く、観光をするなら車かレンタカーの方が便利です。

途中、いくつか道の駅もあり休憩もできますし、太平洋ならではのオーシャンビューと地元のグルメを楽しみながらのドライブはいかがでしょうか?

砂浜美術館の駐車場 場所はどこか?

砂浜美術館すぐ近くにも駐車場がありますし、大方球場、ふるさと総合センター、土佐西南大規模公園体育館などいくつか駐車場が用意されています。

開催が5月のゴールデンウイークの最中ということもあり、混雑が予想されますよで事故のないよう十分注意して下さい。

一番近くの土佐入野駅から会場までは徒歩10分なので、公共交通機関の利用もおすすめします。

砂浜美術館が開催されている期間中はさまざまな催し物やカフェなどのお店も出店されているので1日のんびりと楽しむことができますよ。

問い合わせ先:NPO砂浜美術館
電話:0880-43-4915

まとめ

まさかこんな海岸で?と思われるかもしれませんが、自然と芸術が一体となった砂浜美術館のTシャツアート展は一見の価値ありですよ。

綺麗な海と砂浜にひらひらと踊る沢山のTシャツ達の姿を是非、一度ご覧になってみてください。

私も何度か行ったことがありますが、開催中とそれ

honmura