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写ルンですからiPhoneへの転送はCDが必要!作業や値段は?

写ルンで撮影した写真をインスタやLINEに投稿する場合、自分では処理はできません。

カメラ屋さんに写ルンですを持ち込みし、写真をデータしてもらう必要があるからです。データ化したものは通常は1枚のCDに入れて渡してくれます。

今回は、CDにしてもらう流れと、CDに入った後に、どうやってその画像をiPhoneに入れるか?を紹介してみたいと思います。(iPhoneにさえ入ってしまえば、後は何にでも簡単に投稿できますよ。)

写ルンですの画像をiphoneに入れるにはCDが必要

写ルンですで撮影した写真をどうやってSNSなどにアップロードしたらいいんだろう?とまず最初に疑問を持たれると思います。

それもそのはずで、写ルンですに入っているのは画像データではなくて、単なるフィルムだからです・・・実は、フィルムをデジタルデータにしてあげることで、撮影した写真をiPhoneで見る事が出来るようになるんです。

写ルンですからフイルムの取り出しは素人では無理

フイルム状態からデジタルデータにするには、素人ではできません!間違っても自分で写ルンですの本体を開封しないでくださいね。

無理に本体を分解すると、本体内部に光が差し込むことでフイルムにダメージが及びます。光によるダメージを受けたフィルムは、例えカメラ屋さんに持ち込んだとしてもダメです。せっかく現像代を払っても真っ白や真っ黒ばかりで何も写ってないかもしれません。

データ保存用のCDが手に入っても意味なし

例え、画像データの保存用に売られているCDを買ったとしても、自分ではできないので意味がありません。

通常、写ルンですはカメラ屋さんに持ち込み、そのお店で写真をCDに入れてもらう必要があります。そのCDにさえ姿を変えてしまえば、あとは自分でできる作業になりますよ。(ただし、CDドライブかDVドライブが使えるPCをお持ちでないといけません。)

CDドライブやDVDドライブがついたPCが必要

私の場合、日頃使ってるマックブックエアーにはCDドライブもDVDドライブも付いてないので、ドライブがついてるPCを使うか、もしくは外付けのDVDドライブをマックブックエアーに繋いで読み込ませています。

※写真屋さんによっては、写ルンですの画像をUSBに落としてもらえることもあり、これならDVDやCDドライブがないPCでもまず大丈夫です。

なぜなら、USBの差し込み口のないPCなんてまずありえないからです。

写ルンですの画像をiphoneに転送する方法は?

先ほど紹介したように、キタムラやヨドバシカメラやビックカメラなどカメラ屋さんでCDやUSBに写真を落してもらえば、後はそれをPCに読み込ませ、最後に、PCからiPhoneに必要な画像を転送すればいいだけです。(通常は現像とCD化のセットとなります。)

iCloud PhotoでiPhoneに取り込む

iCloudに同期して取り込む方法ですが、これはiPhoneの容量を大量に使ってしまうので、簡単なんですが、個人的には次に紹介しますドロップボックスを利用するのがオススメです。

これならiPhoneを新しく買い替えてもデータは無くなりませんし、データを移すような手間もかかりませんよ♪

DropBoxを使う場合(ドロップボックス)

転送にはいろんな手段があり、例えばDropBoxのアプリなどが容量も大きくて便利です。DropBoxは無料で使えるアプリですから初めて使う場合、途中でやり方が分からなくなり他の方法に変えたとしてもお金が損をするようなことはありません。

コードでPCと繋いで同期させる場合

また、パソコンとiPhoneをiPhone購入時に備わっている充電コードで繋げば、設定によって簡単にiPhoneの方へ新しく加わった画像を転送されることもあります。これ(同期による方法)だとホントにラクです。

インスタやフェイスブックもPCから投稿もできます

インスタやフェイスブックにはPCとiPhoneを同期させて画像をiPhoneに入れることで、iPhoneからインスタやフェイスブックに写ルンですで撮影したノスタルジックな写真を投稿することもできます。

PC版LINEを使えばPCから投稿できます

また、他にもiTunesやアイクラウドを利用して同期させる事もできますし、最近はPC版LINEを使えばPCから投稿できるようになっています。

どうしようもない場合には

同期やドロップボックスやアイチューンなど、どの方法も上手くいかない場合、じっくり時間をかけて慣れればやり方はマスターできますが、大至急という時には、写真を現像してしまい、それをiPhoneで撮影してしまうという方法もあります。ここまでやる必要もないとは思いますが、念のため。

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写ルンですからiphoneに移して見るのに必要な値段は?

CDやUSBに落としてもらうのは、写真を現像してもらうのとは別料金が掛かります。これが唯一のお金がかかる部分です。

例えば、カメラのキタムラで「現像とCDデータ化のセット」をお願いすると、まず基本料金として500円がかかり、後は1枚ごとに50円がかかります。

仮に写ルンですが27枚撮りを「現像とCD」のセットでお願いしたら?

基本料金500円 と

50円×27枚=1,350円 で

合計 1,850円 となります。

ちなみに、CD1枚には200枚分まで収めることができるそうです。

なお、データ化に必要な時間は早ければ30分程で通常でも1時間もあれば大抵は大丈夫みたいです。(写真現像とデータ化の両方で)

データするための出費を抑えたい場合には

カメラ屋さんで現像だけをしてもらい(データではなく現物の写真にしてもらうこと)、その写真を自宅にスキャナー付きのコピー機があればそれで読み取る方法があります。

これだと手はかかりますが、自宅で好きな時にデータ化することができます。ただし、データ化する際には品質の劣化(色具合など)はしてしまうことが多いので、完璧な色合いを求める方には物足りないかもしれません。

honmura