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母の日のプレゼントで腰痛の母には何がいい?家電なら?健康器具なら?

母の日のプレゼントを選ぶ際に、もしも母親が腰痛をもっているなら品物選びは難しくなりますよね。

そこで、昨年、腰痛で悩んでいた母親に母の日のプレゼントを選んだ時の経験を交えてご紹介してみたいと思います。(ちなみに我が家の場合、母は62歳で、66歳の父と二人で岡山で暮らしています。)

母の日のプレゼント腰痛の母には何がいい?

今時の60代は元気で、パートに出かけている人も多いと思います。私の母の場合にも62歳ですが腰痛を抱えながらスーパーのレジ打ちのパートに週に4日は出ています。

腰痛を持っているだけでなく、組まれたシフトをこなすパートであれば、その腰痛は母親にとって何よりも大きな悩みのはずです。

ただし、いくら腰痛持ちだからといっても、サプリメントや腰痛ベルトなどはちょっと心配です。サプリメントは他に飲んでる薬があれば相性も心配になりますし、サプリメントが体に負担をかけることもあります。

また、腰痛ベルトは本人の体に合ったものでないとダメですし、そこまで重症でない腰痛の場合には、腰痛ベルトなどを日頃から使い過ぎると、インナーマッスルや腹筋、背筋が衰えてしまい、ますます腰痛が悪化する原因になる可能性もあるそうです。

我が家は、炊事や洗濯がラクになる家電や、疲れた体を癒せるマッサージ機などを検討し、昨年はマッサージ機にしました。

母の日のプレゼント 家電なら何がいい?

母親といえば、家事をする機会は多いですよね。毎日忙しく家事をするために動き回っていると、腰に大きな負担をかけてしまいます。そこで、腰への負担が軽くなるような家電をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

食洗機は腰痛持ちの母をラクできる

おすすめの家電として、まず最初は食洗器です。食器を洗うときは、ずっとキッチンに立っていなければなりません。立ち仕事は腰に大きく負担をかけてしまいます。

なるべくなら立ち続ける姿勢は避けたいものです。水を多く使う家事なので、食器を洗うと指先や手が荒れてしまいます。手荒れを治すためにも、食器洗いの家事は食洗器に任せてみてはいかがでしょうか?

食洗器は、汚れた食器をセットして、後はボタンを押すだけです。食洗器は全自動なので、綺麗に洗剤で洗って食器をピカピカにしてくれます。これなら立ち仕事も無くなりますし、手も全く荒れることがありません。

また、立ち仕事といえば、洗濯物を干すのも重労働です。特に腰が痛い人にとって、背伸びをしたり、重い洗濯物を物干し竿があるところまで運ぶのは辛いでしょう。

衣類乾燥機も腰痛持ちの母をラクできる

腰が痛い日に、無理して外に干した洗濯物が取り込めずに雨ざらしなんて地獄です・・・。でも衣類乾燥機なら室内でホカホカに乾燥できるので、慌てる心配もないし、洗濯物を干したり取り込んだりするような腰曲げの負担も軽減できます。

天気が悪いと腰の痛みも出やすいらしいので、今年は我が家は衣類乾燥機にしようかと思ってます。2万円くらいで買えるみたいですよ。

あと、衣類乾燥機があれば、父の洗濯物だけでも自分で洗濯と乾燥まで全部任せやすいので、父の仕事をそれとなく増やし、母にラクをさせてあげやすくもなりますw

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母の日のプレゼント 健康器具なら何がいい?

家事を手伝ってくれる家電の他に、腰に良い健康器具をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

腰の痛みには、やはりマッサージが有効です。マッサージチェアをプレゼントするのも良いでしょう。腰のマッサージはもちろんですが、肩や首、ふくらはぎなど、体全体をマッサージすることが出来ます。

全身をもみほぐすことで、血行が良くなり、冷え性も改善出来ます。マッサージチェアは高額なものですが、それでも母親の腰痛の改善にとても役立ちます。

マッサージチェアが高いと思う人は、簡単に持ち運べができるマッサージ機や腰に巻くタイプのマッサージ機も喜ばれるようです。

ちなみに、これは我が家で一昨年に母に買ってあげたオムロンのマッサージ機です。(光ってるのがモミ玉でポカポカと温まります)

マッサージチェアまで大袈裟でなく、片手で持ち運びできるので、ソファーでも座椅子でもどこでも使えるんです。(私も実家に帰った時に腰まりを癒やしてますw)

うちの母のようにパートに出れるくらいの腰痛具合ならこれだけでも十分に和らぐ効果があるようです。それに、ボタンもシンプルなので説明書を見なくても使えるほど簡単です。

ちなみに・・・これをやり始めると母の膝に必ず猫が乗ってくるそうで、ある意味疲れるらしいですw

また、腰にベルトを巻いてボタンを押すだけのものも、機械類が苦手という60代くらいの母親なら、ボタンを押すだけなので簡単に使うことが出来ます。

ただし、どちらの場合も、あまり痩せていたり、70代半ばくらいになると、筋肉や骨をうっかり痛めてしまわないかちょっと不安になってしまいます。

幸い、うちの母はそれほど痩せてはいないので、安心して使ってもらってます。

また、自分の手でマッサージ機を持たないといけないタイプは肩に負担がかかるせいで、肩こりになりやすいという人もいるそうです。(友達が母の日にハンディータイプをプレゼントしたら首と肩が凝ってしまったとか。。)

マッサージ機なら夫婦で使ってもらえる

マッサージを必要としているのは、母親だけではありません。父親も疲れているときにマッサージが必要になれば、このマッサージ機を使って簡単にマッサージしてもらえます。

もし、母が「体に合わない」と言って使わなくなっても、父が使えますし、最悪どちらが使わなくても、あなたが引き取れば無駄にはなりませんよ。

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honmura