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夏バテのレシピでこどもや旦那に人気なのは?豚肉と豆腐のレシピも

夏バテに良いレシピもあれば、ソーメンみたいなあっさりしたレシピばかりだと旦那さんやお子さんは食欲が落ちてしまいます。また、食事からの栄養摂取量が減少しますます体調を悪くしてしまいますよ。
 
旦那さんやお子さんの体の調子をよくするためには、しっかりと量も食べられて栄養もとれるレシピが欠かせませんが、年齢を問わずに人気の夏バテにぴったりのレシピがあるのでご紹介しますね。

夏バテのレシピでこどもや旦那に人気のものは?

こどもにも旦那にも夏バテ時の人気のレシピといえばカレーです。夏バテで食欲が落ちているときでも、ピリッとしたレシピで特にカレーのようなスパイスたっぷりのものなら食欲を増してくれます。

 

市販のカレールーを使用して作るレシピもよいですが、おすすめはトマトたっぷりドライカレーです。トマトのリコピンには抗酸化作用があり、夏バテに良いだけでなく夏場の強烈な紫外線の影響から体を守ってくれます。

 

こどもも大人の旦那さんでも、日焼けが原因で皮膚ガンになったり、シミの原因にもなるので紫外線対策もできるリコピン摂取できるレシピは夏にうってつけと言えます。それに、夏が旬の食材には体を冷やす性質があり、ほてった体を冷やしてくれますよ。

 

具体的なレシピとしては2~4人分の材料は、ひき肉300g、トマト2個、たまねぎ中1個、ピーマン2個、カレー粉大さじ2、ケチャップとオイスターソースがそれぞれ大さじ1と1/2、ウスターソース大さじ1、塩・胡椒が少々です。

 

まずはフライパンにオイルを引いてたまねぎを炒め、火が通ってきたらひき肉を炒めます。肉の赤みがなくなったら塩・胡椒をしてトマト・ケチャップ・オイスターソース・ウスターソース・カレー粉を入れてさらに炒めます。

 

ピーマンを入れてしっとり水分が残るくらいまで炒めます。味見をして足りなければ塩・胡椒を足してください。これで完成です。ご飯やパンと一緒に食べます。

夏バテのレシピで豚肉を使ったものは?

レシピに豚肉を使えば疲労回復を促すビタミンB1を効率良く摂取することができます。そんな豚肉をさっぱりと食べられる人気のレシピには豚しゃぶですよ。

 

材料は豚しゃぶ用の豚肉だけです。タレは好みのものを用意しても良いですし自分で作ることもできます。さっぱりしたタレがよければ梅ダレがおすすめです。

 

梅肉大さじ1・醤油大さじ2・ごま油大さじ1・みりん大さじ1を混ぜればタレのできあがりです。豚肉は沸騰したお湯に1枚ずつ色が変わるまでくぐらせます。冷水に浸すと脂が固まるので、お皿に乗せて冷ましてください。

 

タレにつけてそのまま食べるのもおいしいですが、レタスに巻いてもおいしく食べられます。

 

ちなみに、レタスには体を冷やす性質があり、また水分が多い野菜なので、体に潤いを与えてくれます。お皿にトマトを飾ると肉メインで色気が茶色になりがちなレシピも鮮やかになって食欲が増しますよ。

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夏バテにレシピで豆腐を使ったものは?

夏バテをしているときでも豆腐を使ったレシピならさっぱりと食べられますよね。豆腐なら消化が良いので食欲が落ちているだけでなく胃腸が弱っている時でも適しています。

 

数ある豆腐メニューのなかでもおすすめレシピは豆腐サラダです。豆腐と夏野菜を組み合わせてさっぱりと食べることができます。

 

材料は豆腐1丁、トマト1個、しそ2~3枚です。豆腐は絹ごしでも木綿でも好みものもを選んでください。

 

豆腐は水切りをしておきます。キッチンペーパーに包んで重しをしておきましょう。急いでいるときは、キッチンペーパーに包んで600Wの電子レンジで3分ほど加熱をすれば水切りできます。

 

トマトは1~1.5cmのサイコロ状に切り、しそは食べやすい千切りにします。豆腐とトマトを混ぜ合わせて、上にしそを飾れば出来上がりです。作ってから時間が経つと水が出てくるので、食べる直前に混ぜあわせてください。

 

豆腐を使った夏バテ用のレシピなら、しそドレッシングや梅ドレッシングをかければいろんなアレジンも可能で、豆腐が続いてもお子さんや旦那さんが飽きることはありませんよ。

 

豆腐サラダはアレンジが自由です。トマト以外にも、キュウリ、アボカド、チーズなどを加えても違ったおいしさがあります。

まとめ

健康な体を作る基本は食事です。夏バテをしていると食欲がおていて食べられなくなってしまいますが、食べないとさらに調子を悪くしてしまいます。

 

しかし夏バテをしているときでも、おいしいものなら食欲が出て食べられるはずです。人気があるだけでなく栄養も取れて飽きづらいレシピを活用し元気に夏を乗り切ってくださいね。


honmura