掃除・洗濯

お漏らしの布団を干せない時!ファブリーズやコインランドリーで対処

子供がお布団でお漏らしをしてしまった…ということはよくあることであるだと思います。

この場合、すぐに洗って、お外に布団を干すのが理想的ですが、忙しいママさんだと無理なことも多いと思います。

 

そこで、共働きで忙しいママさんのために、雨の日が続いているなかで布団も干せない時の対処方法を紹介してみました。

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お漏らしした布団が干せない時は皆どうしてるか?

まずはファブリーズを使って、とりあえず綺麗に保っておくという方法が多いんです。雨の日は干せない分、とりあえず、ファブリーズをして、そして布団を清潔に保つという方法をとっている方は多いんですよ。(殺菌効果もありますからね。)

 

また、夜間にでも1時間半ほど時間がとれるなら、コインランドリーを使って、洗うという方法があります。

 

布団のクリーニングの場合、お漏らしでぬれてしまった状態のお布団でも、綺麗にそのままクリーニングして貰うことが出来ます。クリーニングでは、お布団の乾燥までをしてもらうことができるので、雨の日で干せない分には、この方法が最適ですね。

 

また、最近では、インターネットから依頼をすることが出来る、宅配布団クリーニングなどもあります。

 

宅配クリーニングを利用する場合、自分で布団をクリーニング店に持ち込む必要がありませんので、時間や労力を省くことが出来ると言えます。また、宅配クリーニングの方が、料金がネット価格でお得であることも多いです。

 

もしもお漏らしした布団をひとまず家の洗濯機で洗えて2日くらい置いておけるなら、予備の布団を1式用意しておき、2日や3日に1回でまとめて洗濯をするという手もあります。

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布団を干せない時にファブリーズを使うコツ

お漏らしの布団を干すことが出来ない…という場合、ファブリーズを使って綺麗にするという方法があります。

 

ファブリーズをするコツとして、どのようなコツがあるのでしょうか。まずは、ぬれてしまっている部分をそのままファブリーズをしても、あまり意味がありません。このため、濡れている部分をまずは濡れタオルなどで拭き取る必要があります。

 

お漏らしをしている部分に、重点的に濡れタオルを当てて、綺麗に拭き取るようにします。水をたっぷり含ませた方が、お布団を綺麗に出来るので、おすすめです。

 

その後、ドライヤーなどを使って、濡れてしまった部分を少し乾かしてから、ファブリーズをしっかりと吹きかけるようにします。

 

シーツの上からだけではなく、シーツを取って、中のマットレス部分にも染みこむように吹き付けることが大切です。

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布団を干せない時にはコインランドリーを使うのが理想的

お漏らしの布団を干すことが出来ないけれど、結構な量をお漏らししてしまった…という場合には、コインランドリーを利用することがおすすめです。

コインランドリーには、さまざまな容量の洗濯機が完備されているので、布団やマットなども洗うことが出来ます。

 

容量によって料金が変わりますが、一番大きな洗濯機で大体800円程度の料金で収まります。家で布団を洗うとなると浴槽しか入りませんが、コインランドリーならちゃんと洗えるし、即日で持ち帰れるので代りの布団がなくても何とかなります。

 

また、布団を洗い終わった後には、乾燥機にかける必要がありますが、これも大体10分で100円程度の単価なので、お子さんのシングル布団なら大体40分程度の乾燥時間でカラカラに気持ちよく乾きます。大目に見て乾燥機では500円程度の料金がかかると言えるでしょう。

 

洗濯と乾燥で合計で1,300円ほどになります。少々高い出費にはなりますが、その日の晩に使える布団がない場合にはありがたい存在です。

 

私が梅雨時に利用していた時は、子供を迎えに行く前に洗濯機に放り込み、お迎えをしてスーパーで買い物もした後に、乾燥機に放り込んでいました。

そして、旦那が帰宅する21時頃に布団を持ち返ってもらい、ソファーで寝てる子供を毎晩のように布団に運んでいました。

 

乾燥機は高温殺菌もしてくれるので安心して子供に使わせることができますし、何せフカフカでほのかにホカホカの布団は子供も気持ちよさそうな寝顔になるので、1日の苦労も吹き飛びました。

 

ちなみに、コインランドリーに持ち込む場合、塗れて重い布団を持って行かなければいけないので、どうしても車で運ぶ必要があります。

 

また、布団の種類によっては、洗うことが出来なかったり、洗うことがオススメできない材質の布団もありますので、事前に洗えるかどうか確認をしてみることが必要です。

 

また、羽毛布団は、完全乾燥をしなければ、臭いが発生してしまうことがありますので、しっかりと乾燥させると言うことが、布団を綺麗にコインランドリーで洗うためのコツだと言えます。

honmura